社会福祉協議会の財源は、住民の皆さんからの会費や寄付金が基盤となっています。このほか、共同募金からの配分金も社会福祉協議会の活動を展開する上での重要な財源となっています。
 また、県や市からの補助金と委託金は、職員の人件費や事業費などに充てられますが、比率的には非常に大きくなっており、活動の自主性を高めていくためにも、自主財源の確保が必要とされています。