共同募金は、「赤い羽根」の募金として広く知られています。
 寄付のしるしとして赤い羽根を使うようになったのは、第2回目(1948年)の運動からです。アメリカの募金運動で水鳥の羽根を赤く染めて使っていたことにヒントを得て、日本では、不要になった鶏の羽根を使うようになりました。
 今日において赤い羽根は、寄付したことを示す「共同募金」のシンボルとして、また、「たすけあい」、「思いやり」、「しあわせ」のしるしとして、広く知られています。
 共同募金運動には、
 ●10月から12月に実施される

 ●12月に実施される

以上、2つの運動があります。
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 鹿角市では、鹿角市共同募金委員会が実施主体として募金運動を展開しています。
 募金運動では、自治会関係者や民生委員などの福祉関係者、学校関係者など、地域の様々な人たちから募金ボランティアとしてご協力いただいています。
 共同募金運動は、こうした地域の方々のご理解とご支援により成り立っています。